「睡眠」もヘアケアに欠かせない

抜け毛や薄毛に悩んでいる人もたくさんいらっしゃるでしょう。
日々のヘアケアは大変重要ですが、基本のヘアケアといえば、シャンプー、マッサージ、ツボ押しなどがありますが、これらの基本的なヘアケアを正しく継続して行うことが大切です。そして生活習慣にも抜け毛や薄毛に影響があるのです。
みなさんは睡眠時間を日々どれくらいとっているでしょうか? 実は睡眠と発毛は深いかかわりがあるのです。発毛細胞は夜21時頃からに活発に活動し、22時から午前2時ごろがもっとも成長するといわれています。睡眠時間が短く十分でないと、頭皮の血行も悪くなり髪にも悪影響を与えるのです。抜け毛の予防には21時ごろに就寝するのが理想的だといわれています。

ですが、21時頃に就寝できる人はなかなかいないですよね。まだまだ仕事中・・という人もいるでしょう。

21時に就寝することはできなくても、質の良い睡眠をとることが大切ですよ。
眠りにはレム睡眠(浅い眠り)とノンレム睡眠(深い睡眠)があって、人はこの2種類の睡眠を繰り返して眠っています。
レム睡眠の時に目覚めると心地よく起きることができるわけですが、睡眠時間は6?7時間程度が理想的ですよ。長すぎる睡眠は質の良い睡眠だとは言えないのです。

遅くても12時までには就寝するようにして、眠る時は部屋を暗くするようにしましょう。また、就寝前のアルコールや喫煙は良い眠りを妨げてしまいます。
アルコールを飲むと寝つきが良いのだけど・・という人もいるかと思いますが、アルコールを飲んだ後の睡眠は眠りが浅く、良い眠りだとは言えないのです。

抜け毛予防だけでなく、体の健康面から考えても良い睡眠をとることは大切ですよね。
短くても質の良い睡眠をとれるように心がけましょう。


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